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| NPOと他機関との連携 〜同志社の知的リソースを積極的に用いた社会貢献をするために〜 |
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本NPOでは同志社大学の産学連携の窓口であるリエゾンオフィス・知的財産センターと密接な連携態勢をとっております。 また理事会も、理事長に八田英二同志社大学長、理事・監事に、副学長やリエゾンオフィス所長(兼務知的財産センター所長)etc…と、大学の産学連携に関する部門の責任者の方々に多く加わっていただいております。 そのような体制をとることで、同志社大学の産学連携のミッションを共有・理解しながらの積極的な連携を可能にしています。 例えば、「同志社の保有する特許の技術移転のケーススタディーを行うための研究会」では、同志社大学知的財産センターと契約を行い、NPO会員が同志社所有の特許を技術移転するための活動を行っています。 また、同志社大学のインキュベーション施設D-eggとは、入居企業を対象にNPO会員有志による技術相談会を無料で開催したりしています。 さらに、同志社校友会大阪支部産官学部会(LCC)(注)との連携も進めており、定期的に合同企画会議や異業種交流会、アドバイザリーコミッティーなどを開催(一部協力)、NPO、LCCそれぞれの強みを活かしたコラボレーションを展開しています。 |
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