自主研究会
「同志社大学産官学連携支援ネットワーク」ではこの度、“産官学連携に関する研究会等の開催事業”をより一層充実させ、会員の自主性・自立性な活動を促すための研究会、『自主研究会』を立ち上げました。
既存の研究会と同様に盛り上げて参りますので、皆さんどしどし御参加下さいませ。詳細は以下の通りです。
趣旨
NPOの会員が自由な発想で研究会を立ち上げ、自主的な活動を展開することを目的とする。研究会の立ち上げにはNPO理事会の承認が必要であり、理事会は研究会の目的がNPOの活動として適切かどうかを判断する(ただし、研究会活動に厳しい制約条件をかすことなく、自治自立の精神を尊重して活動を促進する)。
承認された研究会活動は定期的に活動内容を理事長宛に報告するとともに、活動をオープンにして会員やNPO以外の方々にも活動の恩恵を付与することを心がけるものとする。
研究会設立の条件
- 研究会の目的がNPOのミッション(産官学連携支援、社会貢献など)に沿うものであること。
- 研究会メンバーの過半数がNPO会員であること。また、研究会の代表者がNPO会員であること。
- 会報や総会などにおいて研究会活動の報告を行うこと。
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会員名簿、活動報告書、会計報告書の提出を年1度定期報告として行うこと。
また、NPOからの報告要請があった場合、臨時の報告も行うこと。 -
下記の事由に該当すると理事会で判断された場合は速やかに研究会を解散すること。
(1)活動内容が申請内容と違ったり、適切でない場合
(2)報告書類の提出が行われない場合
(3)NPOの信頼を傷つけたり、名誉を損なうような場合 - 自主研究会はNPOの担当理事の指示に従うこと。
研究会設立にあたっての手続き
- 研究会の代表者がNPO理事長宛に研究会の設立申請書(別紙)を提出する。
- 理事会で研究会を承認するかどうか判断する。
- 理事長からの設立許可書を受領する。
NPOからの支援
- 活動はあくまでも研究会独自のものであり、NPOからの支援は最小限度である。
- 活動内容を会報、メールマガジンで周知する。
- 申請のあった場合(研究会活動が2年目以降)活動経費(ただし、飲食を除く)の30%を上限(上限金額5万円)として助成を行うことがある。
以 上
後日、事務局からご連絡いたします。